空港から KLセントラルまでの風景を 窓ガラス越しに 気ままに撮ってみる

BGMは もちろんあの曲で・・・・・  と言っても 電車じゃなくて バスの車窓だけど

ワタシにとっては これが 初めて目にするマレーシア

Skybus view

20分強くらい走った辺りかな

住宅街と言っていいのか。 まだ開発途中にも見える

Skybus view

空港から40分近く走ったところに ミッド バレー メガモール

バリでは通い詰めてる カルフール。 行ってみたいけど ここで降りるわけにはいきません

Skybus view

その直後に 川を超えた

Skybus view

インド人街らしい通りを走り抜けた後 マレー系や中国系の人々も多く見る

活気があって 眺めているだけで楽しい

Skybus view

マレーシア在住カーネルおじさん発見。 ここでは外に立っていないのでしょうか・・・

この辺りまで来たら KLセントラル駅は もうすぐそこです


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KLIA (クアラルンプール国際空港) から 市内へ向かうには タクシーやKLIAエキスプレスを使うのが多いのでしょうね

LCCターミナルからは エアアジア関連のスカイバスという選択があります

SkyBus

KLIAエクスプレスはRM35。 このスカイバスは KLセントラルまで ノンストップで なんと わずかRM9

300円くらいなんです〜

1時間15分と少々時間はかかるけど 急がない旅なら かなり使える交通手段

SkyBus

ボロいのかと思いきや 自宅から成田までの空港バスより快適だった かも

朝の7時から 深夜1時台まで。 朝の10時以降は1時間に2本

これは 使わない手はないです

LCCT

出口を出て すぐ目の前から出発するので とても便利

エア同様に真っ赤な車体とカーテンが 嫌でも目立って仕方ない

すぐにわかります

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LCCターミナルは 小さいのにフライト数は多いので とても人が多いように感じる

LCCT

食事できるのは マクドナルドとアジアンキッチン

これしかないのだから混雑してるのかと思いきや テーブルも余裕で空いてたりする

LCCT

出国審査を過ぎると ひとつのホール状態で ゲートに隣接して店舗が3つ

ドラッグストアのような コンビニのような 小さい店と

LCCT

コーヒーショップに これまた小さな免税店

LCCT

トランジット時間を長く取れというのなら もうちょっと店舗を増やしてくれないかしら

ここで時間を過ごす方には 時間潰しのネタを持参するのを強くお勧めいたします


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エアアジアで クアラルンプールへ飛ぶと 到着するのは KLIAではなく LCCターミナル

バリも小さい空港だけど LCC用のこのターミナルも 相当小さい

LCCT

お出迎えの人たちが待ってるアライバル出口を出ると マクドナルドを挟んで ディパーチャー用の入口がある

エアアジア同士の乗り継ぎには便利

LCCT

でも 時間を潰すのが難儀かもしれない

多くの人は ベンチに座って ボ〜っと時間が過ぎるのを待っていました

ワタシは1泊するので 到着時は すぐに離れましたが 出発時には 時間まで同じくボケ〜〜

LCCT

面白い広告看板を見つけて写真に撮ってみたり

日本にはないフレーバーのマックフルーリーを堪能してみたり

それくらいしか やる事がないんだもの・・・・・・

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池に一輪だけ咲いていた可憐な白い睡蓮 -スイレン-

waterlily

睡蓮は 夜には閉じ 朝開く。 そんなところから 睡蓮と名付けられたそう

朝早い時間では まだ目覚めたばかり


花言葉は 純潔

信仰という花言葉もあるようで ロータスと共に バリにはとても似合います

waterlily


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レンボガンは たった2つの村からなる小さな島

その風景は とても素朴で 自然も多く残ってる


時間が止まってるような タイムスリップして過去に来てしまったかのような。 それはバリの観光地と比べても感じる

普通に電気も通ってて バイクも走ってるんだけどね

LembonganIsland

生活がどんどん発展して便利になっていく中で 今からこの生活に戻るのは難しい

でも この場所はこのままであって欲しいと願うのは 便利な現代を生きる人間のエゴでしょうか



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メルヘン交差点に佇むノスタルジックな空間

OtaruOrgelDoh


小樽オルゴール堂 本館 は 明治45年に米穀商の社屋として建てられたもの

内部は 現在まで残されているものを利用して復元されたそうです

レンガの外壁に アーチ型の窓 中に入ると2階は回廊になっていて 見たことないはずの時代の空気を感じる


OtaruOrgelDoh


オルゴールの数が圧巻で 童心に帰って様々な音色を堪能する

中でも一目惚れしてしまったのが カエル。 何度も手にとっては そのキレイさに溜め息をついてしまった

黒地に赤のストーンがワタシ好み。 目は大きなストーンでキラキラしてて 王冠にまでクリアストーンが散りばめられてる




カエルの置き物が好きなので バリに行っては木彫りのカエルを買っていたけど それとは値段が違うのよ・・・・・・

オルゴールに8千円を出し切れず 諦めて帰ったものの 気になって気になって

結局 オンラインショップで購入してしまった

musicbox

めでたく我が家にやってきたカエルの王様と

奥は バースデープレゼントを返しそびれていたクラッシック好きの友人へプレゼント

といっても 曲は オーバー ザ レインボーだけどね

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メルヘン交差点とは どんなにメルヘンな交差点なのかと行ってみましたら 確かに交差点です

名前の由来は知りませんが なるほど 洋菓子店ルタオやオルゴール堂など メルヘンな建物がいっぱい

Marchen crossroad

ヨーロッパのお城や宮殿、 ドイツのメルヘン街道やロマンチック街道などの風景が元々好きなので こういうのはツボです


交差点のシンボルである常夜灯は 明治初期に消失した木造灯台の再現だそうです

日没後には これに灯がともるらしく ますますメルヘンそうな感じを見てみたかったですが時間の都合で断念

Marchen crossroad

メルヘン交差点から小樽運河ターミナルまで続く堺町通りには 両側にお店が並び 観光客で賑わってます

Sakaimachi

その中ほどにある 北一ヴェネツィア美術館も ツボに入りまくりの外観

Venezia museum

この界隈は 急ぎ足ではもったいない

ゆっくり時間をかけて廻りたいところです

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インドネシア料理は何を食べても美味しく頂けて バリに行ったら必ず食べに行きたいお気に入り店も多い

何処の店に行こうと メニューにあったら必ずオーダーしてしまう物 ワタシの大好物 エステレール

お店によって 見た目も味も違ってくるので 食べ比べも面白い

EsTeler

ウブドにありながら シーフードがメインのこのお店

魚ある所には猫がいる

KucingBali

猫が大好きなので 猫に出会ったら写真を撮らずにいられない

バリには スリムな美猫が多し

そして レストランで出会う猫は (食べ物欲しさに) 100%の確立で愛想がイイ

KucingBali

ん〜 至福の時です

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サヌールビーチは いつも静かに迎えてくれる

バリのビーチといえば 賑やかなクタビーチに出向くことが多いワタシにとって 時にはこういう静けさが有難い

SanurBeach

ここにもマッサージや物売りは居て 客が少ない分 しつこく粘られたりもするんだけど

写真を撮っていて人が写りこまないというだけで嬉しくなっちゃう

SanurBeach

この日は格別に晴れ渡り 陽射しの強い日でした

そのせいか ただシャッターを押すだけで スコーンとした気持ちの良い絵ができあがる

まるで水彩画のよう

SanurBeach

サヌールは 素人のワタシでも写真を撮りやすいビーチです

ただし、 実際の海より 若干 (いや、かなり?) キレイに写っているような・・・・

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