レンボガンとプニダに挟まれた とても小さな島がチュニンガン

これはチュニンガン側から見たレンボガン。 強烈な西日で逆光

Ceningan

橋で繋がっているので簡単に渡ることができる


深さはわからないけど 泳いで渡れそうなくらい近いですね

橋があるんだから 泳ぐ必要はないけどね・・・・

Ceningan

チュニンガン側に渡ってはみたものの あまりのジャングルっぷりに躊躇して 踏み込まずに 引き返してきました

Ceningan


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観光以外では 天草 -てんぐさ- が収入源の大きいウェイトを占めているレンボガン島

身近なところでは ところてんや寒天の原料ですね

tengusa

島のあちらこちらで 天草を干している風景に出会います

tengusa

朝7時前。 やっと明るくなった朝靄の中 天草捕りをしています

tengusa

レンボガンでは 男性も働き者なんですね


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レンボガン島には マングローブ林があります

マングローブって名前の響きが好きだけど 実際にはどんなものかわかってませんでした

Mangrove

ある植物の名前ではないのですね

河口の塩性湿地に生える植物をまとめて その森林をマングローブと呼ぶそう

沢山の生物が生息する場所でもあって 命の宝庫

レンボガンには 植林ではなく 自然の物が残ってるようなので このまま守られていって欲しいです

Mangrove

この時は眺めるだけで終わりでした

船で林の中を進むマングローブツアーは面白そう。 いつか機会があったら参加してみたい

Mangrove

林の側でも天草を干している光景を見かけました


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レンボガン島の Devil's Tear は 絶好のサンセットポイントらしい

雲が多かったのは残念だけど 光が雲の色を刻々と変化させていく様も感動的

Devil'sTear

太陽が水平線に近付くほどに 光の道が濃くなっていく

とても静かで 波の音だけをBGMに沈み行く太陽

Devil'sTear

ここでは こんなドラマチックな光景が毎日繰り返されてるのですね

Devil'sTear



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レンボガンは たった2つの村からなる小さな島

その風景は とても素朴で 自然も多く残ってる


時間が止まってるような タイムスリップして過去に来てしまったかのような。 それはバリの観光地と比べても感じる

普通に電気も通ってて バイクも走ってるんだけどね

LembonganIsland

生活がどんどん発展して便利になっていく中で 今からこの生活に戻るのは難しい

でも この場所はこのままであって欲しいと願うのは 便利な現代を生きる人間のエゴでしょうか



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ドリームビーチから程近い場所に Devil's Tearと呼ばれる断崖があって

切り立った崖に 波が容赦なく打ちつける

Devil's tear

Devil's Tear なんて レンボガンには シャレたネーミングが多い


ドリームビーチと共に 島の南西に位置していて (だいぶ前なので記憶が曖昧ですが・・・)

美しいサンセットを鑑賞できる場所

Devil's tear

下の方には雲が多く サンセットには条件が悪いけど

見上げれば 期待できそうなキレイな空

Devil's tear

大満足なサンセットを拝みましたが それはまた別の機会に・・・・


余談: tear には 鉤裂き・ほころび・突進等の意味もあり こっちの方がそれらしいっちゃそれらしい
アメリカンスラングでは バカ騒ぎって意味もあるらしい
スペルは全く同じなので 名称を地図で見ただけでは どの意味なのかわからんのです
(おそらく 引っかき傷や 鉤裂き辺りが 正解ではないかと・・・)

悪魔が どんちゃん騒ぎしてる様も嫌いではないですが
基本 ロマンチストのワタシは 涙が一番好きってことで w

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DreamBeach

夢のビーチ

誰もいなくて 小さな小さな これぞプライベートビーチ

DreamBeach

水が透き通ってキレイ

でも やることないから ちょっと見たら終わりね


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