メルヘン交差点に佇むノスタルジックな空間

OtaruOrgelDoh


小樽オルゴール堂 本館 は 明治45年に米穀商の社屋として建てられたもの

内部は 現在まで残されているものを利用して復元されたそうです

レンガの外壁に アーチ型の窓 中に入ると2階は回廊になっていて 見たことないはずの時代の空気を感じる


OtaruOrgelDoh


オルゴールの数が圧巻で 童心に帰って様々な音色を堪能する

中でも一目惚れしてしまったのが カエル。 何度も手にとっては そのキレイさに溜め息をついてしまった

黒地に赤のストーンがワタシ好み。 目は大きなストーンでキラキラしてて 王冠にまでクリアストーンが散りばめられてる




カエルの置き物が好きなので バリに行っては木彫りのカエルを買っていたけど それとは値段が違うのよ・・・・・・

オルゴールに8千円を出し切れず 諦めて帰ったものの 気になって気になって

結局 オンラインショップで購入してしまった

musicbox

めでたく我が家にやってきたカエルの王様と

奥は バースデープレゼントを返しそびれていたクラッシック好きの友人へプレゼント

といっても 曲は オーバー ザ レインボーだけどね

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メルヘン交差点とは どんなにメルヘンな交差点なのかと行ってみましたら 確かに交差点です

名前の由来は知りませんが なるほど 洋菓子店ルタオやオルゴール堂など メルヘンな建物がいっぱい

Marchen crossroad

ヨーロッパのお城や宮殿、 ドイツのメルヘン街道やロマンチック街道などの風景が元々好きなので こういうのはツボです


交差点のシンボルである常夜灯は 明治初期に消失した木造灯台の再現だそうです

日没後には これに灯がともるらしく ますますメルヘンそうな感じを見てみたかったですが時間の都合で断念

Marchen crossroad

メルヘン交差点から小樽運河ターミナルまで続く堺町通りには 両側にお店が並び 観光客で賑わってます

Sakaimachi

その中ほどにある 北一ヴェネツィア美術館も ツボに入りまくりの外観

Venezia museum

この界隈は 急ぎ足ではもったいない

ゆっくり時間をかけて廻りたいところです

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